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【高槻市】U様邸 木のルーバーで叶える開放的な暮らし
2026.03.27
現場ブログ
家づくりを検討中の皆様、こんにちは。宝工務店です。
「開放的な大きな窓が欲しいけれど、外からの視線が気になる…」 そんなお悩みをお持ちではありませんか?
カーテンを閉め切ったままでは、せっかくの開放感が台無しですよね。
そこで宝工務店がご提案するのが、木の温もりを活かした「造作ルーバー」です。
今回は、現在施工中の現場から、職人のこだわりが詰まった造作の様子をレポートします。
■ 職人の手仕事が光る「ルーバー」の裏側
こちらの写真は、外観のアクセントにもなっている大きな木のルーバーを外側から撮影したものです。
グレーの外壁に、天然木の柔らかな質感が映えますね。
このルーバー、実はただの飾りではありません。宝工務店ならではの「設計の工夫」が隠されています。

■ 「見えない」のに「通す」。斜め格子の秘密
内側から見ると、その効果は一目瞭然です。

このルーバーの最大の特徴は、一本一本の板を絶妙な角度で「斜め」に設置していることです。
ルーバーの大きな役割
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- プライバシーの確保: 斜めに角度をつけることで、外からの視線はシャットアウト。通りからの視線を気にせず過ごせます。
- 採光と通風: 視線は遮りつつも、太陽の光と心地よい風はしっかり室内に取り込みます。
- 防犯性の向上: 外部からの侵入を心理的・物理的に防ぐ役割も果たします。
中から外を見ると、空の景色が広がり、室内に心地よい陰影を生み出してくれます。
まさに「守られている安心感」と「開放感」のいいとこ取りです。
■ 足元から感じる木の温もり。床の造作
宝工務店がこだわるのは、目に見える部分だけではありません。
こちらの写真は、バルコニー部分の床を施工している様子です。

一本一本、丁寧に高さを調整し、構造からしっかりと作り込んでいきます。
既製品のフェンスやデッキでは出せない、「その家のためだけに設計された美しさ」。
これが、私たちが大切にしている造作の価値です。
宝工務店の「造作」への想い
私たちは、ただ家を建てるだけでなく、そこで過ごす時間が「豊か」であることを大切にしています。
天然木は、時が経つほどに味わい深い色へと変化し、家族の歴史と共に刻まれていきます。
「木の香りに包まれて暮らしたい」「プライバシーを守りつつ、明るい家に住みたい」
そんな願いを、私たちの技術とアイデアでカタチにします。
お気軽にご相談に来てください。