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【大阪市】O様邸 お家への愛着が深まる「上棟式」 その意味と大切な役割とは?
2026.04.24
現場ブログ
建築中のO様邸にて、無事に「上棟式(じょうとうしき)」を執り行いました
上棟式とは・・・
屋根の一番高い場所にある「棟木(むなぎ)」が無事に上がったことをお祝いし、今後の工事の安全を祈願する非常に大切な節目です。
今回は、当日の様子とともに「そもそも上棟式って何のためにするの?」という疑問にもお答えします!
===上棟式を行う「2つの大切な理由」===
最近では簡略化されることも増えてきましたが、宝工務店ではこの儀式をとても大切にしています。それには理由があります。
1. 工事の安全と、ご家族の繁栄を祈るため
まずは土地の神様にこれまでの工事の無事を感謝し、完成まで事故なく進むようお祈りします。そして、新しいお家でご家族が末永く幸せに暮らせるよう、魂を込める儀式でもあります。
2. 「施主様」と「職人」の絆を深めるため
上棟式は、普段なかなか会う機会のない大工さんや職人たちと、施主様が直接顔を合わせる貴重な場です。
「どんな人が、どんな想いで作っているのか」を知ることで、施主様には安心感を。
そして職人たちは「このご家族のために、最高の家を仕上げよう!」という強い責任感と情熱を改めて胸に刻みます。
<<当日の現場の様子>>

紅白幕が張られた現場は、いつもの作業風景とは違う、神聖で温かい空気に包まれました。
完成してからでは見ることのできない、力強く組み上がった梁や柱。
その前でご家族全員で祈る姿に、私たちスタッフも身が引き締まる思いでした。
宝工務店では、このように施主様に参加していただく機会を設けています。
「自分たちの手も加わった家」には、より一層の愛着がわきますよね。
宝工務店が大切にしている「顔の見える家づくり」
家は、単なる「箱」ではありません。
たくさんの人の手と想いが重なって、ようやくカタチになります。
宝工務店はこれからも一棟一棟、丁寧に真心を込めて施工を進めてまいります。